私には人に言えない悩みがあります。その悩みとははげです。

正確に言うと現在は完ぺきには禿げていないのですが、いずれはげるのではないかという恐怖に襲われています。なぜ現在は完ぺきにハゲてはいないのにハゲるのではないかという恐怖があるのかというと、おじいちゃんも父もはげていたからです。

 

さらには母親方のおじいちゃんもはげていました。これだけ禿げの家系で私が禿げないというほうが確率が低いのではないかと思うのです。事実、現在も少しづつですが薄毛が進行しているようにも感じます。

ハゲになるのを黙って待っているわけではありません。どうにかしてハゲないようにしようと努力しています。その努力の一つはフィンペシアの服用です。

フィンペシアは飲む育毛剤として知られ、男性型の薄毛の原因であるホルモンを抑制して薄毛の進行を止めるという薬です。この薬を30歳のころから39歳の現在まで毎日服用し続けています。

さらには頭皮に塗布するタイプの育毛剤で、発毛効果の確認されているミノキシジル配合の育毛剤も1日に1回は塗布を続けています。あとは、頭皮のマッサージも毎日欠かさず行っています。このような努力の結果、薄毛の進行は食い止められていて何とか禿げてはいません。

ただ、少しづつですが薄毛にはなってきているのではないかと感じる部分もあります。奥の手として現在育毛に最大効果があるという飲む育毛剤のミノキシジルタブレットは使用していません。
理由はミノキシジルタブレットを服用すると副作用として体毛が濃くなってしまう可能性があるからです。体毛が濃くなるのは嫌です。とはいえ薄毛になるほうがもっと嫌なので、これから薄毛がもっと進行してしまったらミノキシジルタブレットを使用するかもしれません。

薄毛に全く悩んでいない人がうらやましいですが仕方ありません。これからも人には絶対にばれないように、薄毛にならないように努力を続けていきたいと思っています。